漫画上達

漫画家になる方法④〜キャラをデザインする〜

こんにちふぇ…わっしょい…です

こんな僕も疲れる時はあります…

(ヒロアカの模写を編集の人に課題として出されて、1ページ4時間くらいかかって最近寝不足気味)

でもっ!テンション上げていきましょう!!こいつ冒頭だけで本文のテンションマイナス4やないかって思った人、ぶっぶー間違いでーす。ぶっぶーでーす(←疲れてうざくなっている)

実はここブログは本文については読み進めるにつれてテンションがあがるのでーーす!(今日友達にテンションはだんだんあげてくんかって言われてそうすることにした)(いいアイデアはすぐいただきます)

それじゃあキャラのデザインいってみましょう!!

特に目の形と髪型と服装が大事

丸いなら優しい、つりあがっているならきついなどの性格を表せる目は顔のデザインで最も重要なパーツだと思います。睫毛を長くしたり瞳を大きくしたり調節できる箇所は意外と多いので、拘ってみてください。

髪型はジョジョを読んだらよくわかるのですが、髪型が違うだけでキャラの個性がすごく出ます。ドラゴンボールや遊戯王も髪型でかなり個性をつけていますよね。

服装は、キャラの全身に対してほとんどの面積を占めているので、そのキャラが所属組織を表したり、ファッションのジャンルを変えることで性格を表せます。

モチーフをちりばめる

あなたが考えたキャラクターはどんな性格をしていますか?なにかモチーフにしたものなどありますか?

ヒロアカの爆豪というキャラは爆発させる必殺技を持っているので、ヒーローコスチュームに手榴弾や、爆発を表したトゲトゲのデザインをところどころ使っています

そういうモチーフをもとに外見を作るのでもいいですし

ストーリーに合わせる

黒子のバスケのようなストーリーにあうように思いっきり影の薄そうな見た目にしてしまうという手もあります。

傷をつける

ONE PIECEやるろうに剣心など顔に傷をつけることもできますよね。

過去の悲しい出来事の伏線としても使えるので使い方次第でストーリーにも影響を与えることができます。

性格を表現する

あとは性格が明るいやつなら明るい色、暗いやつならブルー系の色を使うなどの方法もあります。

設定をあえて反映しない

キャラの設定をそのまま反映すれば見た目と中身を覚えやすいので子どもたちがとっつきやすいです。逆に正反対にするとか、設定は外見には出さないなどをすると意外性が表せます。アンパンマンのキャラはモロ見た目通りですよね、そして漫画の対象年齢が上がれば上がるほど、キャラの見た目に、設定を反映した割合が減っていく気がします。ルフィとか今ではゴム人間で当たり前ですけど、パッと見た目だけで体がゴムでできているってわかりませんよね。普通の人の形をしていますから。

他のキャラとかぶらないようにする

これはキャラを識別する上でかなり大事です。リアル調の漫画だと読者が大人でもなかなかキャラが覚えられないことがあります。見分け方が現実の人に近づいていくので、現実で顔が覚えるのが苦手な人がいるように漫画でも同じ現象が発生しやすくなります。

少年漫画を目指すのであればある程度のキャラごとの違いが必要だと思います。

  • キャラのメインカラー
    キャラのシルエット
  • キャラの必殺技
  • キャラの話し方
  • キャラの大きさ
  • キャラの顔
  • キャラの性格
  • キャラの思考・思想
  • キャラの生い立ち

などです。これらに変化をつけることでキャラに親しみやすくなります。

キャラの大きさはどの漫画でも子どもキャラがいたりマッチョキャラがいたりしますよね。シルエットはいわずもがな、ドラゴンボールの作者鳥山明先生がおっしゃった漫画の常識です。子どもはシルエットで見分けているからですね。

キャラ同士で共通すべきこと

逆にキャラ同士で共通すべきこともあります。

  • 目的
  • 仲間意識
  • 正義感

など、子どもが人間として当たり前もしくはあるべきと考えるようなことが含まれています。見た目では共通している必要は無いと思います。

自分が好きになれるキャラに

自分が好きじゃないキャラは読者も好きになってくれません。まずは自分が好きになれるような理想像を体現していて、なおかつ人間味あふれる弱点があると親近感も湧き共感してもらえるでしょう。(呪術廻戦という漫画は主人公が人に好かれる明るいやつですが、作者は好きではないらしいので例外もあります)(ちょっとあやふや)

ファッションやアクセサリーをこだわる

自分が好きなファッションやアクセサリーをキャラにつけることでそれに共感してくれることもあります

自分が好きな芸能人などの顔をモチーフにする

顔の好みも反映してみましょう

まとめ

  • 目の形と髪型と服装が大事
  • モチーフをちりばめる
  • ストーリーに合わせる
  • 傷つける
  • 性格を表現する
  • あえて設定を反映しない
  • 他のキャラと差別化
  • 人間としての常識は共通すべき
  • 自分が好きになれるキャラに
  • ファッションやアクセサリーをこだわる
  • 顔の好みを反映する

これらのポイントをクリアしていくといいキャラクターたちができると思います。あくまで基本なのでポイントの逆をいったりも必要であればどんどんしていってください!!

話とキャラできたらあとは描くだけでしょ!!!どんどんいっちゃいましょう!!!ふぇーーい!!!

ABOUT ME
wasshoi
wasshoi
芸術大学に通っているジャンプの漫画家志望。一度だけ集英社に持ち込みをしたことがある。漫画家になる過程やノウハウをメインに書いていくつもり。東京大学を目指していた時期があり、ざっくり勉強のやり方が分かったのでその辺も書いていきたい。一番好きな漫画はNARUTO。ジャンプ系で2000年以降の有名な漫画ならだいたい読んでいる。好きな女性は白石麻衣さん(ガチで恋をしている)。そして乃木オタ。握手会もいく。音楽はNARUTOやBLEACH・銀魂・ONE PIECE・フェアリーテイルなどのアニソン、UVERworld、KEYTALK、乃木坂46、アジカン、きゃりーぱみゅぱみゅ、オレンジレンジ、ももクロ、カナブーン、嵐、関ジャニ、NEWS、KAT-TUN、T.M.Revolutionなどが好き。要するに浅く広く好き(上のアニソンは深い)。趣味は散歩と散輪。