ライフハック

無理のない余裕のある計画の立て方

計画を立てるときに絶対してはいけないのは、無理をすることです

無理をするとだいたいその通りにできません。日々こなしていくとさらに大変なことを発見したりするのに最初から無理があってはこなせるわけもありません。僕は編集部の人にヒロアカ一巻の模写を課題に出されたので、それを例にして説明しまぁす!

まず課題の量を確認します。

ヒロアカ一巻で写すべきページは178ページありました。

期限を設定します

私は本当は3ヶ月くらいで終わらせたかったのですがやってみたところ無理そうだと分かったので、計画をキツキツにして挫けないように余裕のある計画を組みました。

ペースを割って出す

課題の量÷期限=ペースです

実際やってみて1日目でクリアできなかったら95%実行不可能です。期限を遅らせた計画を立てましょう。期限を遅らせれないなら自分には無理だと諦めましょう。諦めたくないなら工夫して作業時間や効率を上げましょう。ただし限界はあります。

予定の入りそうな日は計算に入れない

できない日にできると計算するのは自分に負担をかけて計画を破綻させることにつながります

自分の場合学校がある月、木、金曜日などは予定を入れていません。三ヶ日などの行事の日もです。学校帰ってきてからできるから入れようという気持ちは常にありますが、自分の場合通学時間の関係でほぼ作業できないので無理はしません。正月も頑張って作業すべきでしょうが親戚の行事などが入る可能性もあるので無理してでも予定は入れません。重要なのは未来の自分に無理させたがる自分を押さえつけることです。

進行調整日を作る

できれば週単位、月単位で進行を調整できる日をつくります。この予定では元々かなり余裕があるのでとっていませんが、例えば日曜を休みにすると、急に予定が入って作業できない日ができても対応できます。さらに日曜作業できれば計画を1日早く進めることができるので心に余裕が生まれ、ストレスが減ります。月でも同じことです。

工夫する

大人になればなるほどどうしても期限を守らなければならないこと増えますよね。そういう場合は遅れると信頼関係に影響が出ますので工夫して計画を進める必要があります。ただし無理な課題を押しつけられることもあるので、それは無理とはっきりと仕事を受ける前に断る自己管理能力が必要です。

工夫は2種類。時間を増やすことと効率を上げることです。これは人によって違うので試行錯誤してください。僕の場合は学校の授業中にも作業するとか、下書きを全ページやってから全ページペン入れするようにする。とかですね。

自分のペースを把握する

これが予定を立てる上で一番大事なことなのですが、こればかりは経験して把握するしかありません。何度も失敗して計画を修正した経験がのちのちのいい計画につながるのです。

やる気でなんとかなる時もある

火事場の馬鹿力のように人間本気を出せばなんとかなるときもあります

自分の限界を突破する

ONE PIECEの作者尾田栄一郎先生はほぼ毎日3時間くらいしか寝てないらしいです。正直常識外れですよね。でも同じ人間がやっているのだから全く不可能ではないと思いませんか。3時間までいかなくとも少しくらい睡眠時間削るときも必要なのかもしれません。ただしBLEACHの久保帯人先生は毎日7時間はしっかり睡眠をとってあのクオリティを保っているので、睡眠時間を削ればいいというものでもありません。自分に合った頑張り方を模索しましょう。

結局経験しかない

経験して自分を知りましょう。さすれば良い計画が立てれるようになるはずです。

ABOUT ME
wasshoi
wasshoi
芸術大学に通っているジャンプの漫画家志望。一度だけ集英社に持ち込みをしたことがある。漫画家になる過程やノウハウをメインに書いていくつもり。東京大学を目指していた時期があり、ざっくり勉強のやり方が分かったのでその辺も書いていきたい。一番好きな漫画はNARUTO。ジャンプ系で2000年以降の有名な漫画ならだいたい読んでいる。好きな女性は白石麻衣さん(ガチで恋をしている)。そして乃木オタ。握手会もいく。音楽はNARUTOやBLEACH・銀魂・ONE PIECE・フェアリーテイルなどのアニソン、UVERworld、KEYTALK、乃木坂46、アジカン、きゃりーぱみゅぱみゅ、オレンジレンジ、ももクロ、カナブーン、嵐、関ジャニ、NEWS、KAT-TUN、T.M.Revolutionなどが好き。要するに浅く広く好き(上のアニソンは深い)。趣味は散歩と散輪。